テレビ会議システム

auto_1072.jpg 通信回線経由で音声や映像などをやり取りして遠隔で会議を行う仕組み。音質・画質の向上や、安価な

    通信サービスの普及で従来に比べ使い勝手が良くなりました。

auto_1072.jpg 通信回線についても、従来は専用回線を予約するなど手間と費用がかかりましたが、今はADSL(非対称

    デジタル加入者線)といった安価な回線が使えます。多くの機器はIP(インターネット・プロトコル)

    に対応しており、一般的な社内ネットワークをテレビ会議と併用できます。

auto_1072.jpg テレビ会議は、遠隔地間で現場の臨場感をできる限り再現すること、すなわち解像度の高い鮮明な映像

    データの共有が目的となります。表情をお互いに確認しながら「駆け引き」を行う会議などでは、各出席

    者の表情がはっきりと確認でき、臨場感が伝わる会議を行えます。

auto_1091.jpg 通常会議をテレビ会議にするメリット、デメリット

auto_1075.jpg メリット
出張回数の削減(交通費、宿泊代、移動時間)
情報共有がより深くなる
導入により細かいことでも会議を行う。(せっかく買ったので無駄にしないようにと)
緊急な会議も行うことができる。

auto_1075.jpg デメリット(欠点)
初期費用が高価(ただし長期的に考えれば出張費の削減で回収は可能)
当たり前だが触覚や味覚、触感は伝わらない。
音声遅延は0にはできない。(ただ人間が不快に感じる0.5/s以下には抑えられている)

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どんなにテレビ会議のシステムが進歩しても通常の会議が無くなることはありません。
実際に会うに勝るものはありませんので・・・
ですがテレビ会議を導入することでコミュニケーションの機会は増えます。
遠距離でなかなか都合が合わない場合でもテレビ会議を使うことでいつでも会議を行うことができます。